山口県は、9日、地方創生の取り組みを進めるため、デジタル化や脱炭素化への対応を柱にした新たな総合戦略の素案を示しました。
県の幹部による会議で、人口減少の克服に向けた新たな総合戦略の素案について協議しました。
今の総合戦略は2024年度までが期間ですが、国が2022年12月に「デジタル田園都市国家構想総合戦略」を策定したことを踏まえ、県はデジタルの視点を取り入れた新たな総合戦略を検討していました。
素案では、「デジタル技術の活用による新たなビジネスの創出」「グリーン成長による経済と環境の好循環の創出」などが柱として盛り込まれました。
村岡嗣政・知事
「社会全体の構造を改めてよく見直しをして、実効ある対策を今こそしっかりと打っていかなければならないと考えています」
国の動きを見ながら最終案を取りまとめ、新たな戦略を策定する方針です。
注目の記事
震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】









