山口祇園祭の“市民総踊り”が4年ぶりに開催されることになり、参加者を募集しています。山口祇園祭はおよそ600年続く山口市の夏の風物詩で、中日を飾るのは、1000人ほどが「大内の殿様」の音楽に合わせてまちを練り歩く“市民総踊り”です。
新型コロナの影響で中止が続いていましたが、2023年は4年ぶりに開催されることになりました。開催予定は7月24日で、実行委員会で参加者を募集しています。原則、市内で4回行われる練習会に1回以上参加できる山口市民が対象で、参加費は無料です。実行委員会は「コロナ禍を乗り越え、まちがにぎわうきっかけになれば」としています。申し込み先は山口市ふるさとまつり実行委員会事務局 電話083-932-3456で、締め切りは6月16日です。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









