世界三大ボードゲームともいわれる「カタン」の公式大会が4日、盛岡市で開かれ、参加者が世界中で親しまれているゲームで熱戦を繰り広げました。
「カタン」はドイツ発祥のボードゲームで、プレーヤーそれぞれが島の開拓者となり街を発展させていくゲームです。戦略・交渉力・運などあらゆる要素が試され、その奥深さから世界中で親しまれていて、20か国語以上で翻訳され販売されています。4日の公式大会では、世界大会へつながるクラスのほか初心者クラスも設けられ、市内を中心に洋野町や滝沢市、遠くは宮城県から28人のプレーヤーが参加。4人1組となり7つのテーブルでゲームが進められました。初心者クラスには小学生も参加し、大人といっしょにゲームを楽しみました。世界大会につながるクラスでは熱戦が繰り広げられ、優勝者は来年ヨーロッパで開催予定の世界大会へつながる東日本大会に出場します。
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