自然エネルギーの活用に取り組む自治体を応援しようと、岩手県内のカーディーラーが企業版ふるさと納税の制度を活用し、釜石市に寄付金を送りました。
寄付金を送ったのはトヨタカローラ岩手です。31日は釜石市で贈呈式が行われ、塚原孝一社長が野田武則市長に300万円の目録を手渡しました。
トヨタカローラ岩手は去年も創業60周年に合わせ、釜石市を含む4つの自治体に企業版ふるさと納税制度を活用して寄付金の贈呈を行っていて、釜石市への寄付は2年連続です。
釜石市は自然エネルギーの利用で2050年の温室効果ガス排出量実質ゼロを目指していて、寄付金はこの取り組みに活用されます。野田市長は「計画を進めるために有効活用したい」と寄付に感謝しました。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛









