剣道競技の団体戦には男子23校、女子15校が出場。
男子の優勝候補と目されたのは山口県鴻城。井堀宝来主将は井堀彪監督の実の弟です。
山口県鴻城井堀宝来主将(3年)
「学校とかで敬語で話すのとかが違和感があるんですけど、まあそのぐらいです」
兄弟で臨んだ県総体。
仲間とともに力を発揮しました。
桜ケ丘との決勝戦。
大将戦を前に優勝は決まっていましたが素早い攻撃で大将の力を見せつけました。
山口県鴻城井堀宝来主将
「自分たちのチームは目標が全国で1位になることなんできょうようやくスタートラインに立てたのでこれから気を緩めずにやっていきたいと思います」
女子は個人戦ベスト4の選手、2人を擁する高川学園が初優勝しました。
高川学園 伊藤萌々子主将(2年)
「全員2年生で今回IH初出場なので思い切った試合ができるようにがんばりたいと思います」
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









