デジタル庁は、マイナンバーに別人の銀行口座が紐付けられた事例が、全国で20件あったと発表しました。マイナンバーを巡る一連の問題で各大臣が陳謝しました。
松本剛明 総務大臣
「これまでのマイナンバーカードを巡る様々な事案についても、ご迷惑をおかけをした方々には、大変申し訳なくお詫びを申し上げたい」
加藤勝信 厚労大臣
「申し訳なく思っている」
河野太郎 デジタル大臣
「デジタル庁としての感度が低かったことは、おわび申し上げないといけない」
デジタル庁によりますと、マイナンバーと別人の銀行口座が紐付けられた事例が▼福岡県北九州市や▼東京都豊島区など14の自治体で20件確認されたということです。
総務省では▼「マイナポイント」が他人に付与される被害が113件確認されているほか、▼「マイナ保険証」では、情報の誤登録が7312件、このうち個人情報を閲覧されたケースが5件確認されるなど、トラブルが相次いでいます。
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