今年2月にアメリカ上空に飛来した中国の気球をめぐって対話が止まっているアメリカと中国の国防相が来週、シンガポールで会談する可能性が出てきました。
アメリカのNSC=国家安全保障会議のカービー戦略広報調整官は24日、シンガポールで来月2日から開かれるアジア安全保障会議に合わせて、オースティン国防長官と中国の李尚福国防相の会談を調整していることを明らかにしました。
会談が実現すれば、今年2月の気球問題発生以降、初めてとなります。
バイデン大統領は21日、中国との緊張状態が「非常に近いうちに緩和し始めるだろう」と述べて対話再開への期待を示していますが、アメリカはトランプ前政権時代に李国防相を制裁対象としていて、中国側は、対話再開に向けて制裁を撤回する必要性を指摘しています。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









