5月25日の「みやざきマンゴーの日」をPRです。
宮崎市の清山市長に宮崎県産完熟マンゴーの最高級ブランド「太陽のタマゴ」が贈られました。
23日は、マンゴーの生産者の代表やJA宮崎中央の職員らが宮崎市役所を訪れ、清山市長に「太陽のタマゴ」4ケースを贈りました。
早速試食した清山市長は…
(清山市長)「めっちゃあまい」
みやざき完熟マンゴーの中でも糖度15度以上や重さ350グラム以上などの基準を満たした「太陽のタマゴ」。
JA宮崎中央マンゴー部会によりますと、例年、「太陽のタマゴ」として販売できるものは、マンゴー全体の販売量のうち2割ほどですが、今年は栽培技術の勉強会などを開いた結果、今月時点で、4割を超えているということです。
(JA宮崎中央マンゴー部会 横山洋一会長)
「マンゴーの季節はまだまだこれから続くので、美味しいマンゴー食べてにっこりしていただきたいなと思います」
JA宮崎中央では、今年、去年の販売量を上回る420トンの完熟マンゴーの販売を見込んでいます。
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