北海道から空路で届いたスズランの花が、宮崎市内の医療関係者にプレゼントされました。
スズランの花のプレゼントは、ANAグループが1956年から毎年、医療関係者に対して行っているものです。
今年は4年ぶりに贈呈式が行われ、客室乗務員で宮崎市出身の矢野加奈子さんが、「しあわせ」の花言葉を持つスズランのブーケやしおりなどを日本赤十字社県支部の関係者に手渡しました。
(ANA客室乗務員・矢野加奈子さん)
「花言葉が『しあわせ』となっていて、花言葉のように手に取っていただいた方が幸せで明るい気分になっていただければいいなという思いを込めて、本日は贈らさせていただいた」
(日本赤十字社宮崎県支部 渡邊浩司事務局長)
「赤十字の支部には毎日大勢のボランティアがいらっしゃいますので、そういった方々にスズランをぜひご覧いただいて、勇気をもらっていただきたいなと思っております」
スズランの花としおりは、献血ルームカリーノなど、市内3か所の赤十字関連施設に飾られます。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









