イギリスのスナク首相はG7広島サミットの閉幕後に記者会見を行い、ウクライナのゼレンスキー大統領のサミット参加を「歴史的な瞬間だった」と評価しました。
イギリス スナク首相
「ゼレンスキー大統領がこのG7サミットに出席したことは歴史的な意義を持つ瞬間だった」
スナク首相は記者会見でこう述べた上で、G7首脳らとゼレンスキー大統領が肩を並べた姿は「同盟国の結束と、決意を示す力強いメッセージだ」と指摘しました。
また、イギリスがウクライナ軍のパイロットの訓練をこの夏に始めるとした上で、ヨーロッパの同盟国などによるウクライナへのF16戦闘機供与の動きについて、アメリカのバイデン大統領が支持を表明したことで「真の突破口を開くことができた」と評価しました。
そして、原爆資料館への訪問については、爆風でねじれた三輪車や血まみれで破れた学生服などの展示品を見たことに触れ、「深く心を動かされた」と振り返り「ここで起きたことを決して忘れないと決意した」と述べました。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









