認証不正問題が起きているダイハツ工業は、新たに国内向けに販売する車でも不正行為が行われていたと発表しました。
ダイハツ工業 奥平総一郎 社長
「深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ありません」
新たに不正が見つかったのは、国内向けに展開する小型SUV「ロッキーHEV」とトヨタブランドで販売する「ライズHEV」の2車種で、これまでおよそ7万8000台が販売されています。
不正が発覚したのは、ポールに車の左右の側面を衝突させ安全性を確認する試験で、運転席側のデータについて助手席側のデータを提出し、試験を通過させていたということです。
ダイハツをめぐっては先月、海外向けの4車種でも認証不正があったとして調査を進めていました。
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