来年3月に行われる公立高校入試の募集定員が、19日発表されました。募集定員は、今年度より120人少なく、ピークの1989年度以降で、最も少ない定員となります。

来年3月の公立高校入試の募集定員は、全日制1万3640人、定時制960人の合わせて1万4600人で、前回の定員より120人少なくなります。

亘理の商業科が1学級40人の募集を停止したほか、鹿島台商業の商業科と涌谷の普通科で、それぞれ1学級40人ずつ定員を減らします。

これは、少子化の影響で来年度の募集定員は、ピークの1989年度以降では最も少なくなります。

学科改編では、亘理の普通科で普通コースと園芸コースに分かれていたコース制を廃止し、2年生から希望する進路ごとにクラス編成をする「類型制」に変更されます。

公立高校入試は、来年3月5日に行われます。