20日から始まる「仙台・青葉まつり」に向けて仙台市中心部では準備が着々と進んでいます。

青葉区一番町のアーケードにはまつりの目玉の一つ、高さおよそ6メートルの「山鉾」が展示され市民や観光客らが写真を撮るなどしていました。

観光客:
「(写真を撮れて)嬉しかった。(山鉾を見て)びっくり」

また、すずめ踊りなど様々なイベントが行なわれる市民広場では雨の中、ステージの設営が着々と進んでいました。4年ぶりに通常規模に戻る今年の「仙台・青葉まつり」は20日・21日の2日間、行なわれます。