最新技術を使ったユニークな取り組みです。
拡張現実「AR」を使ってタイムトラベル気分を味わえるイベントが、宮崎県都城市の中心市街地で行われています。
(丸山敦子記者)
「こちら都城市の中核施設、マルマルの看板があります。そこにスマートフォンをかざすと、昔の写真が表示されます」
都城商工会議所などが実施している「タイムトラベルウォーク」。
実在する風景に情報を重ねる拡張現実「AR」の技術を活用したイベントです。
「COCOAR(ここある)」というアプリをスマートフォンなどにダウンロードして施設や店舗の看板にかざすと・・・
昔懐かしい写真が現れる仕組みになっています。
こうしたスポットは都城市内8か所に設置。
市の中核施設、「Mallmall」(まるまる)では老舗百貨店、都城大丸などが映っている昭和30年代の写真が表示されます。
(丸山敦子記者)
「おそらくこちらの近くで撮影されたものと思われます。建物は新しくなっていますが、当時の面影も若干残っているようにも感じます」
(都城商工会議所 久保博史さん)
「昔ここにこういうのがあったのだけど、変わっているとか、街の変化というのも皆さんに楽しんでもらえれば」
「タイムトラベルウォーク」は、今月21日まで開催され、最終日には展示スポットを巡るウォーキングイベントが行われることになっています。
注目の記事
歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









