大相撲夏場所4日目、ここまで3連勝と好調を維持する朝乃山。17日の相手は昭和の大横綱・大鵬の孫で西前頭16枚目の王鵬。先場所、十両優勝争いをしていた朝乃山の連勝を7で止めた難敵との一番です。
立ち合い、勢いよく前に出た朝乃山相手の右をすばやく差して体を寄せるとそのまま前へ。
土俵際で体勢を立て直そうとする王鵬を逃がさずそのまま押し出し、4連勝を飾りました。
朝乃山:「うまく踏み込んでるからこそ、右が入りましたので、あとは休まず進めていきました。相手が左に流れていくの見えました、しっかり足を運べたと思います。先場所の取り組みでも自分の形だったのに、自分が無意識に身を抜いてしまったので悔いに残る一番でしたし、きょうは先場所のことは何も考えないで、しっかりあたって、持っていく気持ちでした。まだ4日目ですのであしたからも一日一番自分の相撲をとっていきたいです」














