今週末の仙台・青葉まつりに合わせ、宮城の地場産品などを販売する物産展が、15日からJR仙台駅で始まりました。
JR仙台駅で始まった「2023仙台・宮城の味と技フェア」には、宮城の地場産品や工芸品などを販売する宮城県内の16社が出店していて、会場には県産のホヤを漬け込んだホヤ一夜漬けや県の伝統的工芸品に指定されている仙台箪笥などが並んでいます。また、伊達家の水玉模様陣羽織柄の巾着袋に入ったお得なセット「伊達な小包」や期間限定の仙台・青葉まつりのコラボ商品も販売されています。
後藤舜 tbcアナウンサー「さすって福を招く仙臺さすり。猫の柄がおなじみですが、仙台・青葉まつりのマスコットキャラクター、すずのすけの仙臺さすりも限定で販売されています」
このほか、仙台市の姉妹都市である愛媛県宇和島市などの物産品も販売されていてさっそく県外から訪れた人などが商品を買い求めていました。
東京から来た人「すぐ買えるし、ここに出ているものは一押しというイメージなのでどの店で買ってもおいしいのかなと」
静岡から来た人「家族旅行で来た。静岡の方では、ホヤはない。食べたいということで買った」
仙台観光国際協会 早坂健 係長「いままで県外の人が来られない機会が多かったので、多くの人に実際に手に取って味わってもらい、見てもらい購入してもらえると嬉しい」
この物産展は、今月21日まで開かれ、16日と19日には会場に伊達武将隊が登場するということです。














