今月5日に石川県珠洲市で震度6強の地震を観測したことを受け、石川県の馳知事が岸田総理に対し、激甚災害への指定や被災者への支援金の対象拡大などを要請しました。
馳浩 知事
「納屋も含めて、空き家が実は5軒に1軒なんです。ほっといたら二次災害、三次被害が出ます。当然、高齢者多いので、経済力にも不安が多くございます。ここはやっぱりちょっと厚めに手当をお願いしたい」
岸田総理は速やかな支援を約束したほか、きのう、きょうと石川県の金沢で開催されたG7教育大臣会合について、「無事に開催できて良かった。今後の風評被害対策にもなる」などと語ったということです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









