宮崎市のJR宮崎駅周辺が未成年者のたまり場になっている問題などを関係機関と共有して犯罪などの抑止に繋げようと宮崎市で対策会議が開かれました。
この会議は、宮崎市のJR宮崎駅周辺が未成年者のたまり場になっているほか、騒音問題や自転車の盗難などの犯罪も多発していることから開かれたものです
宮崎北警察署で行われた対策会議には、警察をはじめ、県や市などの関係者およそ30人が出席。
宮崎北警察署の日高俊治署長が「皆さんの力を結集して効果のある対策をとっていきたい」とあいさつしました。
宮崎北警察署が、去年から今年4月末現在まで、夜間や週末などに宮崎駅周辺で対応した事案の件数は、およそ660件となっていて、このうち、未成年者がたむろしていることに関する苦情がおよそ250件、スケートボードの苦情がおよそ100件にのぼるということです。
北警察署によりますと、今後、こうした対策会議を定期的に行い、宮崎駅周辺の治安の向上に繋げたいとしています。
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