愛媛県八幡浜市を会場に開催中の「世界マーマレードアワード日本大会」に応募された作品の最終審査が行われています。
八幡浜市が誘致し、今年で5回目となる世界マーマレードアワード日本大会。
今回は、プロとアマチュアの2つの部門に過去最多となる計1987点の応募がありました。
8日も、ジャムの専門家や有名パティシエなど国内外から集まった審査員14人が、プロの部と一次審査を通過したアマの部の作品について、味や香りなどを入念にチェックし評価していました。
アヲハタ株式会社 経営本部 宇都宮勝博さん(審査員)
「素材の味をしっかりと見させていただいて、さらに仕上げの味の良さ、このあたりもしっかりとみていきたいなと思っています」
審査の結果は、5月14日に八幡浜市のホームページなどで発表され、今年11月に市内で表彰式や関連イベントが予定されています。
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