明治安田生命J2リーグ第14節は5月7日、各地で行われました。清水エスパルスはホームアイスタ日本平でいわきFCと対戦。前半2分にMF乾貴士のゴールで先制した清水は16分、さらにアディショナルタイム、MF中山克広の連続ゴールで3-0とし、ハーフタイムを迎えます。
止まらない清水は、後半に入っても6分にDF井林章、7分にはMFカルリーニョスジュニオがゴール。12分には、中山がこの日ハットトリックとなる3点目を決めます。さらに26分、40分、アディショナルタイムにはFWチアゴサンタナが3得点を挙げ、ハットトリックを達成。昇格組相手に9-1と圧勝しました。
清水のリーグ戦での9得点は、2016シーズンの群馬戦の8得点(8-0)を更新する過去最多、8点差での勝利も2016シーズンの群馬戦と並ぶクラブタイ記録です。さらに1試合9得点は1998年の東海チャンピオンシップ(対名古屋9-0)以来25年ぶりです。また、公式戦で1試合に2選手がハットトリックを達成するのもクラブ史上初めてと、まさに記録づくめの“歴史的大勝”となりました。
一方、アウェーでモンテディオ山形と対戦した藤枝MYFCは前半2分MF岩渕良太のゴールで先制すると43分にはFW渡邉りょうがPKを決め2-0でリードします。しかし、後半35分に同点とされると、38分に逆転ゴールを許し、2-3で敗戦。痛い連敗となりました。
ジュビロ磐田は7日午後7時から、アウェーでジェフ千葉と対戦します。
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