青森県三沢市の県道で、側溝に原付バイクが転落して、近くに男性が倒れているのが見つかり、まもなく死亡が確認されました。警察が事故とみて調べています。

死亡したのは、おいらせ町新田の無職川崎孝信さん46歳です。5月3日の午後2時半ごろ、三沢市三沢の県道天ヶ森三沢線で、幅1メートル、深さ50センチほどの道路脇の側溝に、転落した状態の原付バイクと、その近くで川崎さんが倒れているのを通りかかった人が見つけ、警察に通報しました。川崎さんはその場で死亡が確認されましたが、警察は目撃情報がないことや病気の可能性なども含めて司法解剖したところ、死因が頚椎損傷とわかり、事故と判断したということです。現場は片側1車線でガードレールのない緩いカーブで、警察は川崎さんが運転を誤ったとみて調べるとともに、目撃情報などの提供を呼びかけています。