4月最初の週末の5日(日)、西日本には「黄砂」が飛来する可能性があります。

気象庁の発表する「黄砂解析予測図」や、最新の「黄砂の予想シミュレーション」を見てみると、今週末4日(土)~5日(日)にかけて、大陸方面から流れてくる“黄砂の影”は、5日朝の時間帯には九州地方の広い範囲を覆い、その後、夜にかけて中国・四国地方にまで飛来するとみられています。

濃度は薄いことが予想されています。

黄砂解析予測図 ♦黄砂の予想シミュレーション(4月2日3日4日5日
記事を最初から読む

黄砂は、視界が悪化したり、洗濯物・車が汚れたりするほか、健康への影響もあるため注意が必要です。

※気象情報及び予想シミュレーションは日々変わっていくため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意する必要があります。

【黄砂の予想シミュレーション】は関連リンクなどからもご確認ただけます。