青森県三戸町は町のスポーツ文化福祉複合施設について、三八五流通とネーミングライツ契約を結び、新たな名称が「アップルドームMIYAGOアリーナ」に決まりました。
きのう1日は除幕式が行われ、三戸町の沼沢修二 町長とネーミングパートナーとなった三八五流通の泉山元 社長によって、スポーツ文化福祉複合施設の新名称・「アップルドームMIYAGOアリーナ」が披露されました。
施設には、体育館やジムのほか、町出身の漫画家・馬場のぼるさんの絵本「11ぴきのねこ」の世界感を楽しめる施設も備わっています。
三八五流通 泉山元 社長
「少しでもこの施設の整備にお金が活用されていけば、地元の方にもよろこんでもらえるのではと期待しています」
契約期間は4月1日から3年間で、三戸町のネーミングライツ契約は今回が初めてです。
【写真を見る】1日の除幕式の様子
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