0歳~2歳までの保育料を完全無償化する自治体が青森県内で増えています。
4月から新たに12市町村が加わり、34市町村となる予定になりました。

宮下知事は、子育て支援を県政の柱にすえていて、今年度は各市町村に交付金をだして保育料の無償化を推奨しています。

これを受け、0歳~2歳までの保育料完全無償化は4月から12市町村が加わり、34市町村となる予定です。

完全無償化ではないものの、今年度から無償化の範囲を拡大する予定なのは、青森・八戸・田子の3つの市と町です。

また、完全無償化するかどうかは検討中としたのは、弘前・藤崎・おいらせの3つの市と町です。

宮下県政は、保育料よりさきに県内40市町村ですでに学校給食費と子ども医療費の無償化を実現しています。

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