青森県むつ市で3日、『下北駅伝競走大会』が開かれ、168人の選手たちが健脚を競いました。
ことしで75回目となった大会には、「高校生・一般」と「中学生」の2つの部門で合わせて28チーム・168人が参加しました。
このうち、中学生は11チームが参加し、16.4キロのコースを6人でタスキをつなぎました。
※「中学生の部」優勝 田名部中学校Aチームの選手「風が強くて後半ペースが落ちたが4区の人に無事につなげられてよかった。むつの中でもいい景色なので走って楽しい」
時折、強い風が吹くコンディションの中、選手たちは力走を見せ練習の成果を発揮していました。














