ロシア大統領府がウクライナによるものだと主張するクレムリンへのドローン攻撃について、アメリカのブリンケン国務長官は「報道は把握しているが、確認できない」としています。
ブリンケン国務長官
「報道は把握していますが、確認はできません。単純にわからないのです。ただ、ロシア政府から出てくる情報についてはとても大きな疑いを持って受け止めるようにしている」
アメリカのブリンケン国務長官はワシントンポスト紙のイベントで今回のドローン攻撃についてこのように話しました。
また、ウクライナがロシア領内への攻撃を行った場合、アメリカは批判するかと問われ、「ウクライナが自国を守るために何をするかはウクライナが判断することだ」と繰り返しています。
注目の記事
11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”









