ゴールデンウィーク後半の各交通機関は下りの混雑がピークを迎え、JR新青森駅では家族との久々の再会を喜び合う姿が見られました。
今年は、新型コロナの感染対策が大幅に緩和されたこともあり、帰省客、そして行楽地の賑わいも少しずつコロナ禍前の様子に戻りつつあります。

帰省ラッシュがピークを迎えた3日、東京発の下りの東北新幹線は夕方までほぼ満席となり、JR新青森駅はキャリーケースやお土産を手にした人たちと出迎えに来た人たちでにぎわっています。帰省した人は改札を出て家族の姿を見つけると、久しぶりの再会を喜び合っていました。

※帰省客は「(千葉県の)松戸からです」「青森のばあばに会いに来ました」「他の地域の親戚にコロナで会えていなかったので3年ぶりです」


新型コロナ対策としてのマスクの着用が個人の判断となって初めてのゴールデンウィークとなり、乗客の中にはマスクを外して観光地へ向かう人も見られ、少しずつコロナ禍前の様子に戻りつつあります。

※観光客は「このあと三内丸山遺跡に行く。初めて見るのですごく楽しみです」

JR東日本によりますと、Uターンラッシュは今週土曜日・6日にピークとなる見込みでそれまでの間、行楽地は家族連れなどの笑顔が溢れていきそうです。