作品やテーマが「自由すぎる」と毎年話題になる書道展が、青森県弘前市で明日4月2日から始まるのを前に、展示の準備が進められました。2026年は、どんな作品展になったのでしょうか?

弘前市のヒロロ3階で明日2日から始まるのは、自由な発想で書をしたためた、その名も「自由すぎる書道展」です。

藤崎町にある「桜風書道教室」の生徒35人の力作約370作品が展示されます。

16回目を迎えた2026年のテーマは、50年間多くの世代に愛されてきた歴代の「スーパー戦隊」や、2026年に県内で開かれる「国スポ・障スポの競技名」、はたまた個性あふれる「すごい習慣」などで、どれも斬新で自由な作品ばかりです。

展示は明日2日からですが、一足早く見た小学生の感想は…。

小学生は
「文字が…すごい…」

桜風書道教室 三浦桜風さん
「何をやってもいいんだよって、書道だからといってあまり堅苦しく考えず、少し遊び感覚でやれる書道もたまにはいいのかなと思って。面白いって思ってもらえるのが一番いいのかな」

「自由すぎる書道展」は、4月2日~5月1日までヒロロ3階で開かれ、期間中はテーマを入れ替えて作品を展示します。

【写真を見る】自由すぎる書道展

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