ゴールデンウィークも中盤にさしかかり、皆さんどんな一日を過ごしましたでしょうか。今年は桜が異例の早咲きで県内は見頃を終えたところが多くなりましたが、青森県横浜町は菜の花が見頃を迎え、日本最大級の面積を誇る菜の花の黄色いじゅうたんで彩られています。
一面に広がる黄色いじゅうたん。横浜町の菜の花畑に4年ぶりに設置された大迷路には2日、県内外から多くの人が訪れにぎわいを見せていました。1万5000平方メートルの大迷路のなかには、約90万本の菜の花が植えられていて、高さは1メートルほどに成長しています。
横浜町によりますと、これまでで最も早い先月22日に開花を宣言し、いまは8分咲きになっているということです。畑には高さ4メートルほどの展望台もあり、訪れた人たちは青空と黄色い菜の花の共演を楽しんでいました。
※北海道から訪れた人は
「きれい。どこまでも続いてそうだった。」
「私の名前が菜の花の『菜』が入っているので一度来たくて来ました。こんなにたくさんあるとは思わなかったです。」
※東京から来た人は
「ちょっと早いかなって思ったら一番いい時でよかった」
菜の花は、まもなく満開を迎えると見られ5月20日と21日に開催される菜の花フェスティバルまで黄色いじゅうたんを楽しめそうです。














