宮崎県内の今年3月の有効求人倍率は、前の月と同じ1.46倍でした。
宮崎労働局によりますと、今年3月の求職者数は2万242人、企業の求人数は2万9525人で、有効求人倍率は前の月と同じ1.46倍でした。
業種別の求人数は、前の年の同じ月と比べ「医療・福祉」などが下回りましたが、「情報通信業」や「卸売、小売業」などが増加しています。
宮崎労働局は、「求人が求職を上回る状況が継続しており、雇用情勢は着実に改善が進んでいる」としています。
また、昨年度の有効求人数は月平均で2万9140件で、1963年からの統計開始以来、最も多く、企業にとって人手不足の状態が続いています。
注目の記事
【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島









