鹿児島市の「マリンポートかごしま」に1日朝、これまでで最も大きいクルーズ船が寄港しました。
(レポーター)「まるで港の中に大きなマンションが建ったようです」
マルタ船籍の巨大クルーズ船「MSCベリッシマ」です。
全長315メートル、総トン数はおよそ17万トンでこれまでに鹿児島港に入港した観光客船の中で最大です。
(見物客)
「大きくて感激」
「一番大きいだけあり見上げてしまう」
ゴールデンウィークのチャータークルーズで横浜からおよそ4600人の乗客を乗せてやってきました。
(乗客・東京から)「久々に国内にも海外にも行けるので、思いっきりゴールデンウィークを楽しみたい」
(乗客・富山から)
「コロナで3年延期していた」
「いろんなものを食べたり景色を見たい」
MSCベリッシマは、1日午後3時に、那覇に向けて出港します。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









