世界一の桜並木をウォーキングするイベントが30日、青森県弘前市で開かれ、参加した人たちが心地よい汗を流しながら春の岩木山麓の風景を楽しんでいました。

弘前市で行われた「岩木山さくらウォーク」は、岩木山麓に咲くオオヤマザクラを楽しみながら日頃の運動不足を解消してほしいと、県スポーツ協会岩木青少年スポーツセンターが今年初めて開きました。県内外からおよそ100人が参加して、見ごろとなっているオオヤマザクラと世界一の桜並木の桜吹雪の中、6.8キロのコースをウォーキングして、心地よい汗を流しました。
※参加した人は
「きょうサクラ咲いていたのでよかったです。ちょうど花吹雪の中歩けて楽しかった」
「岩木山もだんだん見えてきて桜吹雪とパーっと咲いているところがサクラの時期を全部満喫したような感じ」

ゴール地点ではりんごシャーベットなどの軽食がふるまわれ、参加した人たちは岩木山麓の春を堪能していました。