青森市のねぶたの制作小屋に骨組みが運び込まれ、8月の青森ねぶた祭に向けて本格的な制作が始まりました。
青森市のラッセランドでは29日、朝から大型ねぶたの骨組みを作業場からねぶた小屋に移す「小屋入り」が行われました。運行団体の関係者たちは複数のパーツに分けられた骨組みを慎重に小屋に運び込みました。祭り本番まで約3か月となり、ねぶた師たちの大型ねぶた制作が本格化します。
※ねぶた師 立田龍宝さん「ほかのねぶた小屋のスタッフを見ると『始まるな』と感じる。きのうの夜は寝てないですね。わくわくして。」
今年の青森ねぶた祭には23の運行団体が参加する予定です。














