ウクライナ当局は15日、ロシア軍が南東部マリウポリの製鉄所への攻撃に「白リン弾」を使用した可能性があると発表しました。
製鉄所に降り注ぐ無数の物体。マリウポリ市長の顧問が、15日にSNSに投稿したアゾフスタリ製鉄所とする映像です。
市長の顧問は、ロシア軍が深刻なやけどをもたらし非人道的とされる「白リン弾」か「焼夷弾」で攻撃した可能性があると指摘しています。
被害状況などは分かっていませんが、製鉄所の内部には、負傷者を含む多くの戦闘員が残っているとされています。
一方、ウクライナの検察当局は14日、ロシアの攻撃による子どもへの被害について発表しました。
侵攻開始以降、全土で子ども227人が死亡し、420人がけがをしたということです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









