青森ねぶた祭で高い制作技術を持ち後継者も育成したとして、「ねぶた名人」に現役ねぶた師の竹浪比呂央さんが選ばれる見通しです。正式に決まった場合、竹浪さんは第7代ねぶた名人となります。
ねぶた名人に選ばれる見通しとなったのは、現役ねぶた師の竹浪比呂央(たけなみ・ひろお)さん(63)です。
竹浪さんは1959年に旧木造町に生まれ1989年にねぶた師としてデビューし、これまでに最優秀制作者賞を8回獲得しています。また、弟子の手塚茂樹さんや野村昂史さんをデビューさせるなど後進の育成にも力を入れています。
青森ねぶた祭保存会は27日中に名人の選定について方針を決める見通しで正式に決まった場合、ねぶた名人の誕生は2012年以来11年ぶりで、竹浪さんは第7代となります。
※27日正午ごろ正式にねぶた名人に決定しました。














