インフルエンザの患者が増加していて、27日、青森市と東地方保健所管内に再び注意報が発表されました。一方、むつ管内の警報は解除されました。

青森県が報告を求めている県内61の医療機関で4月23日までの1週間に診断されたインフルエンザの患者は259人で前の週を27人下回り、4週連続で減少しました。
保健所管内別の医療機関1か所あたりの患者数は、青森市と東地方管内で前の週の1.2倍に増えて10人を上回ったため、先週解除された注意報がきょう再び発表されました。
一方、むつ管内は10人を下回り、5週続いた警報が解除されました。青森県は、引き続き、マスクの着用や手洗いといった対策を呼びかけています。