高校相撲の全国大会で県勢として30年ぶりに団体優勝した青森県立五所川原農林高校の選手たちが青森県教育委員会の和嶋延寿教育長に報告しました。

27日、五所川原農林高校相撲部の選手たちと学校関係者が県教育委員会を訪れました。
選手たちは3月、高知県で行われた全国高校相撲選抜大会の団体戦で県勢として30年ぶりの優勝を果たしました。
選手たちはそれぞれの特技を生かして団結できたことが勝因だと報告しました。

※五所川原農林高校 長内風道 主将「終わってから優勝したんだなとうれしい気持ちだった。青森県全体が相撲の人口が減ってきているのでやはりこうした優勝というニュースを届けられたので、これで(相撲の人口が)増えていくといいと思った」

五所川原農林高校の選手たちは8月に北海道で行われるインターハイに向けて稽古を重ね、優勝を目指します。