23日に投開票が行われた宮崎市議会議員選挙の当選者に、25日、当選証書が贈られました。
当選証書付与式には、市議選に当選した40人が出席。一人一人に当選証書が手渡されました。
当選者の平均年齢が、前回より1.2歳若返った今回の宮崎市議選。
最年少は、政府系金融機関に勤めていた金丸勇太氏(34歳)です。
(初当選 金丸勇太氏)
「大きな会社という形で宮崎市を見れば、会社の審査と同じ目線で見ていくことができるかと思っているので、金融機関の経験をいかしていきたいと思っているし、役に立つのではないかと思う」
また、今回の選挙で10回目の当選を果たした前田広之氏(※)は
(10期目の当選 前田広之氏)
「若い人たちの考えを吸収しながらやっていく。議会改革をする、一つは。もう一つは、温故知新というか、やっぱり古い物も残していかなくては。そういう風なしっかりした議会をやっていければいいと思っている」
新しい議員の任期は、来月1日から4年間です。
※前田広之氏の「広」は、まだれに「黄」
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









