軍と準軍事組織による衝突が続くスーダンで、各国が自国民の国外退避を急ぐなか、日本時間きょう午後、停戦期間の期限を迎えます。
スーダンからの国外退避をめぐっては、アメリカやイギリスが大使館員らの退避を完了したと発表したほか、日本の自衛隊も活動を進めています。
こうしたなか、退避中のフランスの車列が攻撃を受け1人がけがをしたと、スーダン軍と準軍事組織双方が発表しました。
スーダンの衝突ではこれまでに420人以上が死亡、日本時間きょう午後1時に双方が合意した停戦期間の期限を迎え、さらなる戦闘の激化が懸念されます。
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