青森県つがる市の縄文住居展示資料館がリニューアルオープンし、21日は初日から多くの人が訪れにぎわいを見せています。

縄文住居展示資料館「カルコ」は改修工事や展示替えのため半年間休業していました。リニューアルした施設は遮光器土偶のレプリカを360度、全方向から見られるようになったほか、つがる市内の遺跡から出土し、公開されていなかった土器や土偶などこれまでの2倍近いおよそ500点が展示されています。また今回のリニューアルではミュージアムショップも新設され、特別ゲストとして呼ばれた芸術家としての顔を持つタレントの片桐仁さんが遮光器土偶をモチーフに製作したペットボトルホルダーも販売されています。

※タレント片桐仁さん

「私が10年前に作ってやっとグッズ化することができた「ペットボ土偶」です。頭を取るとキャップになっている世界遺産限定バージョンです。この会場だけで売っていますのでよかったら見に来て買ってください」

つがる市では、縄文遺跡の魅力発信を続けていきます。