アユ漁のシーズンを前に山口県萩市の阿武川で、地元の小学生が稚魚を放流しました。学校横の川で放流したのは川上小学校の児童15人です。
豊かな自然や、命の大切さを感じてもらいたいと企画され、子どもたちが手伝うのはおよそ15年ぶりということです。阿武川漁協では、体長8センチほどに育った2万4000匹の稚魚を3か所で放しました。
トラックからホースで放流すると歓声が上がっていました。
児童:「ブラックバスと鵜に食われんなよ」
5年生:「大きいアユが育つためにきれいな川にしていきたいです」
4年生:「大きくて元気なアユに育って欲しいです」
稚アユは6月には15センチほどまで大きくなるということです。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









