青森銀行とみちのく銀行の共同の持ち株会社、プロクレアホールディングスは21日、青森銀行の成田晋頭取が会長に就任すると発表しました。新しい頭取には、石川啓太郎副頭取が内定しました。
プロクレアホールディングスは21日の取締役会で、6月23日付で青森銀行の成田晋頭取が会長に、石川啓太郎副頭取が頭取に就任する人事を内定しました。また、石川副頭取は6月28日付でプロクレアホールディングスの副社長にも就任します。
※青森銀行新頭取に内定 石川啓太郎副頭取
「責任の重さを感じずにはおられませんが全力で職責をまっとうしていこうと決意しているところでございます」
青森銀行とみちのく銀行は2022年4月の経営統合を経て、2025年1月の合併を目指しています。このタイミングでの頭取交代の理由について、成田頭取は、“経営体制の強化”を挙げました。
※青森銀行 成田晋頭取
「今までと違ったフェーズに入るホールディングスのトップと銀行のトップそれよりはそこをしっかり分けた上で合併に向かってしっかり進んでいく」
成田頭取は青森銀行の会長に就任した後もプロクレアホールディングスの社長を続投し、両行の合併に向けて引き続き尽力します。














