4月26日に3年7か月ぶりにクルーズ船が寄港する八戸港で船内で新型コロナの感染者が発生した想定での訓練が行われ、安全な受け入れに向けた手順を確認しました。
訓練には青森県と八戸市の職員や消防隊員など13団体の25人が参加しました。八戸港ではクルーズ船「飛鳥II(あすかツー)」の寄港が予定されていてクルーズ船の受け入れ自体も3年7か月ぶりです。
これを前に、訓練では船内で新型コロナの感染者が発生した想定で安全な受け入れ体制を確認。体の不自由な患者を降ろした後に救急車に乗せる動きや経路などを確認して職員1人1人が万全な受け入れに向けて動きを確かめました。
※青森県県土整備部港湾空港課 常田明 課長「なかなか南部地方では寄港地として観光の受け入れができていなかった。これからどんどん南部地方にもクルーズ船が入ってきて経済効果がもたらされることを期待しています」
八戸港では2023年は4隻のクルーズ船の寄港を予定しています。














