小学6年生と中学3年生を対象とした「全国学力・学習状況調査」が18日、全国で一斉に行われ、石川県内でも約2万人が参加しました。「全国学力・学習状況調査」は、文部科学省が毎年、全国で一斉に行うもので、県内では、特別支援学校を含む小学6年生と中学3年生の約2万人が対象です。
調査は、小学校、中学校ともに国語と算数・数学で行われたほか、中学校では4年ぶりに英語が実施されました。また、英語の「話す」技能を試す調査では、今回初めて生徒に配布されたタブレット端末を使って、オンライン形式で行われます。
このほか生活習慣や学習環境に関する調査も行われました。結果は7月下旬までに公表され、県では、17日に独自に行った「基礎学力調査」の結果と合わせて、児童や生徒への教育指導に反映させる方針です。
注目の記事
【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









