600万本の菜の花が満開となった萩市のむつみ地区で「菜の花まつり」が開かれました。
4ヘクタールの畑に菜の花が黄色いじゅうたんのように咲いています。
「菜の花まつり」は、観光の呼び物として地域を盛り上げようと地元の人たちで作る団体が毎年開いています。
先月下旬に咲き始めた菜の花は今が満開で畑の中を散策できるよう小道も作られています。
家族連れらが訪れて、写真を撮るなどして春の光景を楽しんでいました。
山口市から「日本画とか習っていて菜の花をスケッチしたくて来たんですけどこれだけ見事なものが見られてよかったです」
「これまでここではヒマワリの花が咲いていたときは見にきたことはあったんですけど菜の花は初めてだったので今回見に来てみようかなと思って来てみました」
地元の特産品や軽食が販売されたほか、スケッチ体験も人気でした。
この場所は、夏には一面のヒマワリ畑が有名で、5月下旬にはヒマワリの種をまくということです。
菜の花は、あと1週間ほど楽しめそうだということです。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









