増加するインターネットでの犯罪に対応しようと、埼玉県警は新たに民間のコンピューターウイルスの専門家ら3人にサイバー犯罪対策の技術顧問を委嘱しました。
埼玉県警では去年、ネットショッピングでの詐欺などインターネットでの犯罪相談が過去最大のおよそ1万5000件にのぼり、今月から「サイバー犯罪対策課」を格上げし「サイバー局」を設置、増員して対策に取り組んでいます。
専門家についてはこれまで、サイバー犯罪を研究する大学教授など、3人に技術顧問を委嘱していましたが、きょう、新たにコンピューターウイルスの専門家、金融犯罪の専門家、情報リテラシー教育の専門家、合わせて3人に技術顧問を委嘱しました。
埼玉県警は「諸問題や課題を乗り越えるため、非常に大きな力になると確信している」としています。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









