東京都はきょう(4日)、都内の季節性インフルエンザの感染者数が、今シーズンで初めて減少に転じたと発表しました。ただし、感染者数は依然として「警報」レベルを上回っており、引き続き感染対策が必要です。
東京都によりますと、先月30日までの1週間に報告された1医療機関あたりの季節性インフルエンザの感染者数は「35.76」人で、前の週の「51.69」人から大きく減少しました。
今年9月の今シーズンの計測開始以来、感染者数が減少したのは初めてになります。
ただし、都の担当者によりますと、感染者数の減少には、祝日で医療機関が休みになったことも影響している可能性があるということで、依然として、感染者数は4週連続で「警報」レベルを上回っていることから、都は、引き続き、こまめな手洗いや消毒、換気のほか、マスク着用などの感染対策を行うよう呼びかけています。
注目の記事
風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

謎の雑誌「首長マガジン」知事や市町村長しか読めない“首長”専門誌があるという 本当に存在するのか?真相に迫った

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

【速報】熊本県阿蘇地方に「線状降水帯発生情報」発表 大雨による水害や土砂災害などの危険度が急激に高まっているおそれ 直ちに身の安全の確保を

【速報】福岡県筑後地方に「線状降水帯発生情報」発表 大雨による水害や土砂災害などの危険度が急激に高まっているおそれ 直ちに身の安全の確保を

米FRBウォーシュ議長 7月の利上げ検討は明言せず 「4週間後に活発な議論を交わしたい」 インフレリスクは後退との認識も示す

遺体は母親(49)と中学生の長女(12)と判明 逮捕された父親(46)は「殺害をほのめかす」供述 「父親に襲われた」長男(14)が自宅近くの店に助けを求める 父親は「有毒物飲んだ」入院治療のため一時釈放 長野・東御市





