東京都はきょう(4日)、都内の季節性インフルエンザの感染者数が、今シーズンで初めて減少に転じたと発表しました。ただし、感染者数は依然として「警報」レベルを上回っており、引き続き感染対策が必要です。
東京都によりますと、先月30日までの1週間に報告された1医療機関あたりの季節性インフルエンザの感染者数は「35.76」人で、前の週の「51.69」人から大きく減少しました。
今年9月の今シーズンの計測開始以来、感染者数が減少したのは初めてになります。
ただし、都の担当者によりますと、感染者数の減少には、祝日で医療機関が休みになったことも影響している可能性があるということで、依然として、感染者数は4週連続で「警報」レベルを上回っていることから、都は、引き続き、こまめな手洗いや消毒、換気のほか、マスク着用などの感染対策を行うよう呼びかけています。
注目の記事
「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!









