新型コロナで一時は街から消えた訪日外国人。アフターコロナを見据え、ユニクロが秋葉原に新店舗をオープンします。どんな特徴があるのでしょうか?
記者
「今週金曜、秋葉原の駅前にユニクロがオープンするといいます」
JR秋葉原駅前のすぐそばにあるヨドバシAkiba。その7階にオープンするのは、秋葉原では史上最大規模というユニクロです。
店舗の入り口には英語や韓国語といった外国語での表示や、もうすぐ夏になるというのにずらっと並ぶヒートテックやダウンまで。さらに、ウエスト120センチといったオンラインでしか手に入らなかった特別サイズまであります。
ユニクロヨドバシAkiba店 橋本哲矢店長
「海外から来られるインバウンド需要を取り込んでいきたい」
狙うは“外国人観光客”です。最近、再び街でよく見かけるようになった“外国人観光客”の姿。
コロナ前の2019年にはおよそ3000万人と、過去最高の水準を記録していましたが、コロナ禍で激減。しかし、円安などもあり、今年はおよそ2100万人と、急速に回復すると予測されています。
そんな中、こちらの店舗ではアフターコロナを見据え、5台もの免税対応のレジを設置し、多言語対応可能なスタッフも配置。
家電のみならず、アニメや漫画など文化でも注目される街、秋葉原。ユニクロは“外国人観光客”獲得に向けて、今後も力を入れていくとしています。
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