全国の模型メーカーなどが新作を発表するプラモデル国内最大級の見本市「静岡ホビーショー」が、きょう5月11日から静岡市で始まりました。
記念すべき60回目となった「静岡ホビーショー」には、全国からおよそ80のホビーメーカーなどが一堂に会し、各社自慢の最新プラモデルなどを展示しています。
初日のきょうは業者向けに説明や商談が行われました。新型コロナの巣ごもり需要でファンが増え続けているホビー業界、メーカーごとのブースには王道の緻密なプラモデルから手軽さがウリのものまで趣向を凝らした数々が並び、メーカーの力の入れ具合が伝わってきます。
商談会は明日12日までで、13日は小中高校生の招待日、14日と15日は、新型コロナの影響で見合わせていた一般公開を3年ぶりに再開します。
なお、一般公開への入場には事前予約が必要ですが、すでに定員に達したため、受付を終了しているということです。
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