国交省の元事務次官が空港施設などの運営会社に、国交省OBの副社長を社長にするよう求めていた問題で、副社長がきのう、「一身上の都合」を理由に辞任しました。
この問題は去年12月、元国交省事務次官の本田勝氏が「空港施設」の社長らに対し、国交省OBの山口勝弘副社長を次の社長にするよう依頼したものです。
「空港施設」によりますと、山口副社長自身も取締役だったおととし5月、会社の役員人事会議で「国交省側の意向」という趣旨の発言をし、自らを副社長にするよう要求していたということです。
山口副社長は社内の調査でこうした発言を認め、きのう、「一身上の都合」を理由に辞任を申し出たということです。
国交省は今回の問題について、本田元次官から事情を聴くなど調査に乗り出す方針です。
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